思いがけない出来事から、新しいことを始めてみる
先日、旅行先のお風呂で足を滑らせ、転んでしまいました。
そのときは大した怪我ではないと思っていたのですが、どうも右肩に力が入りません。念のため病院で診てもらったところ、なんと手術が必要とのこと。
まさか旅行先でのちょっとした転倒が、こんなことになるとは思いもしませんでした。
これまで大好きだったゴルフもしばらくはお休み。楽しみが一つ減ってしまうのは残念ですが、いつまでも落ち込んでいるわけにもいきません。
そこで今は、ゴルフに代わる新しい趣味を探しながら、これまであまりやってこなかったことにも挑戦しています。
考えてみると、こうした変化は趣味だけでなく、仕事にも通じるものがある気がします。
毎日同じ仕事を続けていると、どうしても自分の得意なことや、慣れ親しんだ業務の範囲で物事を考えがちです。もちろん、経験を積んで専門性を高めることは大切です。
一方で、今までのやり方や自分の知っている分野だけに目を向けていると、新しい可能性に気づく機会を逃してしまうかもしれません。
不動産の仕事にも、これまでとは違う視点や、新たに取り組める分野がまだまだあるはずです。
今回の出来事をきっかけに、趣味も仕事も、今までの枠にとらわれず、新しいことに目を向けていきたいと感じました。
思いがけない出来事も、見方を変えれば、新しいことを始めるきっかけになるのかもしれません。
そして、最後に...
「転ばぬ先の杖」といいますが、皆さまもお風呂場での転倒には十分お気をつけください。濡れた床は思いのほか滑りやすいものです。私自身、まさかこんなことになるとは思っていませんでした。
楽しい旅行を台無しにしないためにも、安全第一で、日々を元気に過ごしていきたいですね。